2026年08月30日
駐車場探しの手段
予約が画面上で出来るのは便利だ。昔は全ての予約は電話であった。つまり、英語で電話ができないと何もできなかったのだ。現在は英単語をいくつか知っていれば画面上で何とかなる。
この画面を出して、その地区のどの駐車場にするか決める。この時、写真は重要である。近くまで行っても、所定の駐車場に駐められないとトラブルが起こる。その場所に行って、写真と照らし合わせて間違いないことを確認する。
例えばこの駐車場入り口であるが、これは新しいもので筆者が知っていた状況とは全く違う。番地で指定されてはいるが現場に行かないと全く分からない。これは昔のイリノイ・セントラル鉄道のヤード跡に作られた巨大な地下駐車場の入り口である。シカゴのダウンタウンのど真ん中に比較的廉価で駐められる。あの大きな掘割の操車場が駐車場に変化したのだ。収容車は数千台規模である。 コメント一覧
1. Posted by 駐車場探し人 2026年08月31日 07:22
駐車場案内の画面の一部がおかしく感じ、さっきグーグルマップを見ていたら、以前シカゴのサウスショア―線やメトラ線のとなりにあった、巨大な客貨車の巨大なヤ―ドや留置線が跡形もなく消え去っていて驚きました。跡地はなんと公園郡になっているようですね。
2. Posted by dda40x 2026年09月01日 09:23
Google earthでこの場所を探されたとは驚きました。昔の画像と比較すると、とんでもない変貌です。操車場の北半分は新しい高層ビルが立ち並ぶビジネス街になり、残りは大駐車場と公園になりました。昔を知る者には驚くばかりです。この西側に古い高層ビル群がありましたが、かなり取り壊されて新しくなっています。