2026年06月22日

Burlington refrigerator express

Burlington Route express reefer ほぼ完成である。まだ番号が貼ってない。
 大きな文字の Everywhere West は、とても古いディカールを貼ったので文字が一部流れている。いずれ貼り直すべきだろう。

 ヘラルドのディカールはもう余分がないので慎重に貼った。膜の強化液を塗って始めたが、その強化液がディカールの紙の断面に付いてしまった。するとその部分から液が紙の内部に沁み込み、水の中で剥がれなくなった。すぐに引張り上げてカミソリで切り落とし、難を逃れた。これは注意すべきことである。大きな台紙のままで強化液を塗って、乾いたのちに余白を切るべきであった。

Burlington express reefer on the track (2) この塗装はたった一枚の写真を見たことから始まって資料を集めたが、どれもすべて異なる塗装スキ−ムであった。黄色帯の太さ、文字の大きさ、書いてある内容がすべて異なった。したがってこの塗装は自由形で、手持ちのディカールの文字が貼れるような帯の太さにしている。そういうわけで、これを参考に塗るのはおやめになった方が良い。

Burlington express reefer on the track (1) そもそもこの側面のドアが観音開きというのは、この時代にしてはおかしいのである。これはプラグドアにすべきであったが、手持ちの部品を早く使ってしまいたかったので、その仕様にした。

 調色した緑の塗料はまだかなりあり、早く使ってしまいたい。何か塗れるものがないか、資料をめくっている。 

コメント一覧

1. Posted by 初心者   2026年06月23日 23:27
美しい車両です。塗装の技術が光っていますね。
下の2枚の写真から判断するに、側面の文字は異なるのですね。たくさんつなぐと2種の文字が均等に見られると考えてよろしいのでしょうか。 
2. Posted by dda40x   2026年06月24日 07:24
 コメントありがとうございます。
 そうです。アメリカの車輌はこのような塗り方をするものがかなりあります。長編成で訴える力を考えてのことだと思います。
 2017年02月21日、2024年06月23日の記事にもその例がありますのでご覧ください。
 

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