2026年04月13日
続 Alco RS2 by Kemtron
これらの機関車は80%組んで忘れていたのだが、先日来ユニヴァーサル・ジョイントの整備で過去に手掛けたものを再点検していて見付けた。

古い Model Railroader のコピィを紹介する。この頃はまだ Lobaugh の広告も出ていた。
発売当初はAll-nation の動力を付けるようになっていたようだ。それも複数持っていたが、全て手放した。これは今でも人気のある駆動装置であり、欲しがる人が多い。
2輌目は駆動装置が異なっている。捨てたAjin 製のギヤボックスをジャンク箱から拾い出して、ギヤを一段少なくしたものである。加工して整備したら意外なことに押して動いたのである。興味が湧いて付けたままになっていた。ヘリカル・ギヤにモリブデン・グリースを塗ると逆駆動できたのだ。伝達効率はかなり良い。片方は上の方の不要部分を切り落としてある。
角パイプで自作した伸縮ジョイントを使ってユニヴァーサル・ジョイントで駆動している。導通するので前後台車を同極とし、絶縁車輪からブラシで集電している。引掛かって壊れやすいので、絶縁ジョイントに作り変える予定。連結器は絶縁型である。
この車体は10年ほど前、シカゴでジャンクを格安で手に入れたものだ。ハンダ付けが下手だったので焙ってバラし、作り直した。ガスバーナで焙らないと完全なハンダ付けは出来ないほど分厚い材料が使ってある。
この時代(1954年)は室内が作られていない。窓が開いているので、床が無いと大きなオリジナルの駆動装置が見えてしまった。現在は駆動装置が低いので見えない。それでも奇妙な感じなので、床を作り椅子と簡単な制御盤を置きたい。

古い Model Railroader のコピィを紹介する。この頃はまだ Lobaugh の広告も出ていた。発売当初はAll-nation の動力を付けるようになっていたようだ。それも複数持っていたが、全て手放した。これは今でも人気のある駆動装置であり、欲しがる人が多い。
角パイプで自作した伸縮ジョイントを使ってユニヴァーサル・ジョイントで駆動している。導通するので前後台車を同極とし、絶縁車輪からブラシで集電している。引掛かって壊れやすいので、絶縁ジョイントに作り変える予定。連結器は絶縁型である。
この車体は10年ほど前、シカゴでジャンクを格安で手に入れたものだ。ハンダ付けが下手だったので焙ってバラし、作り直した。ガスバーナで焙らないと完全なハンダ付けは出来ないほど分厚い材料が使ってある。
この時代(1954年)は室内が作られていない。窓が開いているので、床が無いと大きなオリジナルの駆動装置が見えてしまった。現在は駆動装置が低いので見えない。それでも奇妙な感じなので、床を作り椅子と簡単な制御盤を置きたい。