2026年03月20日

2-dome tanker の再建計画  

 F氏から再度連絡があり、ディカールを作るから再度挑戦しないかという誘いを受けた。現在当博物館ではプラスティック製貨車を排除してブラス製車輌のみに転換しつつあるので、その誘いに乗りたくなってきた。現在のそのタンク車は見るからに形が良くないので捨てたいのだ。

 確かに現在の Tydol-Veedol は褒められるような状態ではない。タンク体をブラスで作り直し、タンクエンドは 3D で行ける。台枠はブラスで新製、ドームは現在のものを一つは使える。それはブラス製だからだ。もう一つの小さいものはパイプを切って作ればよい。タンク体に当たるフランジ部分は板から作る。

Tydol Veedol tank body 問題はリヴェットだ。全部を打ち出してもよいが、失敗しそうだ。また、t 0.3のような薄いものを使わないとうまく押し出せないが、薄い板は使いたくないというのも大きな理由だ。
 リヴェットは片方にだけある。もちろんエンド部分にはあるが、隔壁の増設改造は片方だけだ。 これらのリヴェットは2列で千鳥になっている。打ち出してしまうと、3本ローラには掛けられない。2本がゴムで出来ている3本ローラが必要だ。手で曲げるのは自信がない。

 こうなるとディカールを貼るしかなさそうだ。そのようなディカールはある。 

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
categories