2026年03月12日

模型クラブの例会に参加できなかった

ATSF AutorackUP tank carChanpion oil tank carGE Lamp



 所属クラブの例会があるので最近作を梱包し、車で出かけた。赤い貨車のディカールはDr.Yに作って戴いたものだ。お見せして感謝を伝えたかったのだが、思わぬことで参加できなかった。
 市内の中心部に近付くと異様な雰囲気だ。東西の道は全て封鎖されていた。目的地は名古屋城の近くだがそこに行く方法がない。得られた情報を基に考えたが、到達は不可能であった。

 その日はマラソンが開催されたのだ。田舎に住んでいるのでそんなことは知らなかった。電車で行けばよかったのだが、仕方が無い。クラブ参加は諦めざるを得なかった。

 その日は遠方より来客があり、市の外れの駅を指定して拾った。うっかり名古屋城の近くで会うことにしていたが、急遽場所を変更して地下鉄で来てもらった。会うのは25年ぶりで懐かしい話をたくさん聞けた。
 博物館では貨車の摩擦の少ない動きを堪能したようだ。登り坂で供給していた電流を止めると列車が下って行く様子も確認した。また、旅客列車が登り坂はあえぎながら進み、下りでは170 km/h 以上で滑り降りる様子には感動したようだ。

 耐久性ということに興味があるようで、そういう話は嬉しい。機関車が既に 2000 km 以上走っているということを伝えると興奮していた。また慣性増大装置搭載の機関車の動きにはかなり驚いたようだ。

 Oゲージの車輌が重いのには驚いた。HOと比べると丈夫に作らないと壊れるという話をした。質量が大きいだけでなく、「大きさの効果」が現れるという説明には納得できるという。
 子供は転んでもあまりけがをしないのに、大人は大けがをすることがある、という例えはとても良いと言う。彼は整形外科医なのでピンと来たようだ。

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