2026年03月08日
handrail knob
タンク車の組立でハンドレイル・ナブをかなりの数付けた。60年前の日本製の部品である。中には孔のない不良品もあったが、数輌の貨車を完成させることができた。残りの数を数えるとあと数輌分で、無駄使いは出来ない。
部品箱を丁寧に探すと、Lobaughの部品も見つかった。これは日本製とは異なり、孔ではなく溝が切ってある。針金を入れてハンダを盛るわけだ。こういう時は63%を使うと必ず失敗する。盛ることが出来ないからだ。
孔のないものはこの方法で溝を切って使った。残り少ないので有効に使用した。孔をあけようと思うとジグを作らねばならず、簡単な方法を試してみた。ハンダは硬い銀ハンダを用いた。うまく表面張力で丸くなった。
同社製だが孔のあるタイプもある。写真下に示す。孔をあけた後、バリ取りがしてない。
根元にはネジが切ってある。1-72というネジである。蒸気機関車のボイラにタップを立ててねじ込む。ボイラが分厚いLobaughならではの方法だ。
ネジが根元まで切れていないので、最後の方は無理やりにネジ込むことになる。日本製にはこういう設計はないようだ。
部品箱を丁寧に探すと、Lobaughの部品も見つかった。これは日本製とは異なり、孔ではなく溝が切ってある。針金を入れてハンダを盛るわけだ。こういう時は63%を使うと必ず失敗する。盛ることが出来ないからだ。孔のないものはこの方法で溝を切って使った。残り少ないので有効に使用した。孔をあけようと思うとジグを作らねばならず、簡単な方法を試してみた。ハンダは硬い銀ハンダを用いた。うまく表面張力で丸くなった。
同社製だが孔のあるタイプもある。写真下に示す。孔をあけた後、バリ取りがしてない。
根元にはネジが切ってある。1-72というネジである。蒸気機関車のボイラにタップを立ててねじ込む。ボイラが分厚いLobaughならではの方法だ。
ネジが根元まで切れていないので、最後の方は無理やりにネジ込むことになる。日本製にはこういう設計はないようだ。
コメント一覧
1. Posted by 千葉のF 2026年03月09日 07:12
Kemtron のキットにはネジが根元まで切って無いナブとナットが入っていました。厚いボイラーシェルの内側でナット留めしてナブの向き調整した様です。
LobaughのClimaxキットには根元まで切ったナブが入っていました。スウェージング法で作られた分厚いボイラーシェル側にはネジが切って有りました。ナブをねじ込むと向きが正しかったと記憶しています。
ナブの予備がありますから提供します。必要であればお知らせください。
LobaughのClimaxキットには根元まで切ったナブが入っていました。スウェージング法で作られた分厚いボイラーシェル側にはネジが切って有りました。ナブをねじ込むと向きが正しかったと記憶しています。
ナブの予備がありますから提供します。必要であればお知らせください。
2. Posted by dda40x 2026年03月09日 22:37
内側でナット留めは面倒ですね。私ならハンダ付けしてしまいます。
Lobaughのネジ込み方式は凄いですね。ネジ込んで角度が合うというのはそう簡単な話ではないです。
ハンドレイル・ナブはまだ余裕があります。ありがとうございます。
Lobaughのネジ込み方式は凄いですね。ネジ込んで角度が合うというのはそう簡単な話ではないです。
ハンドレイル・ナブはまだ余裕があります。ありがとうございます。