2026年02月18日

covered hopper, gondola

Burlington covered hopper この貨車の紹介は2度目だ。以前のはディカールが劣化していて、剥がしてしまった。今回は Microscale だから比較的新しいので安心していたが、先回と同様に劣化していた。地の色が黄色くなっていて膜が割れやすい。かなりひどく変化していて、もうすでに壊れた部分がある。やはりこれも剥がすことになりそうだ。
 このカヴァド・ホッパに適合するディカールが少ないので困っている。シカゴ近辺のはハーマンのところからかなりたくさん来たので、色を塗り替えれば解決しそうだ。

NYC boxcar この無蓋車は厚みが 0.3 mmしかなく、持つ事もできないくらいへろへろであった。0.5 mm厚のアングルにリヴェットを打ち、加工硬化させたものを縁に貼った。背骨として3x8 mmの平角材を入れ、端梁は 3x6 の角材を取り付けた。床下には肋骨に相当するものをハンダ付けしたところ、非常に堅くなった。補強を入れたら質量が2倍になったほど、元は薄くて強度がなかったのだ。
 1950年頃の製品だ。IMP向けの粗悪品である。非常に稚拙な作りで、連結しただけで壊れそうであった。New York Central の貨車にこの赤褐色が見つかったので塗装し、ディカールを貼った。

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