2025年10月18日
困ったcovered hopper
この 4-bay のカヴァドホッパは以前紹介している。一輌は何とか形になったのだが、こちらはどうしたものかと工事が止まったままであった。
前後端のホッパが車輪に当たって台車が回転しないのである。36インチの車輪だからというわけでもない。33インチでも当たる。その部分のホッパを凹ませてごまかそうとした形跡もある。
これはアメリカ人のキットの設計者が組んだはずだが、走らないとは一体どうしたものだろう。
真横から見てみると、その原因が判明した。4つのhopper bayが低いのだ。ホッパの上の方から引いた線よりも下にある。すなわち、取付け位置が 5 mmほど低いのだ。このハンダを外して上に移動させてやれば良いが、このホッパは出来が良いとも思えないから捨ててしまうことにした。
背骨は 3 x 10 の角材である。これだけでもかなり重いが、これで補強しなければアコーディオンのように潰れる可能性が高かった。
ホッパを3Dプリントで作って貼り付ければ形が良くなるだろう。もう少しマシな形にしたい。この写真で左端のホッパは凹んでいるのが見える。凹ませれば台車が回ると思ったのだろうが考えが甘い。

ドレメルのカッティング・ディスクで切れ目を入れてむしり取った。アメリカ製のブラス板はかなり堅いので、むしっても t 0.6の側板は曲がらなかった。ただし、重いので持つと歪む。すぐに補強を入れることにした。
前後端のホッパが車輪に当たって台車が回転しないのである。36インチの車輪だからというわけでもない。33インチでも当たる。その部分のホッパを凹ませてごまかそうとした形跡もある。
これはアメリカ人のキットの設計者が組んだはずだが、走らないとは一体どうしたものだろう。
真横から見てみると、その原因が判明した。4つのhopper bayが低いのだ。ホッパの上の方から引いた線よりも下にある。すなわち、取付け位置が 5 mmほど低いのだ。このハンダを外して上に移動させてやれば良いが、このホッパは出来が良いとも思えないから捨ててしまうことにした。ホッパを3Dプリントで作って貼り付ければ形が良くなるだろう。もう少しマシな形にしたい。この写真で左端のホッパは凹んでいるのが見える。凹ませれば台車が回ると思ったのだろうが考えが甘い。

ドレメルのカッティング・ディスクで切れ目を入れてむしり取った。アメリカ製のブラス板はかなり堅いので、むしっても t 0.6の側板は曲がらなかった。ただし、重いので持つと歪む。すぐに補強を入れることにした。