2024年11月26日
coach passengers
それほど細かく塗らなくても窓ガラスがクリアでないので、良く見えないからこの程度で良い筈だった。
通路に立っている人も必要である。洗面所、トイレには人が居た方が良い。側板が外れる方は丸見えであるから、便器、洗面器、鏡、トイレットペーパ(toilet roll holder が正しい名称だろう)も付けた。床板には磁石が見える。
紙は少し黄色くした。聞いた話によると、アメリカでトイレットぺーパが白くなったのは1950年代だそうだ。それまでは、今でいう茶封筒のような色をしていた。 1970年代でもアメリカの公衆トイレの紙には色があったのを覚えている。米軍基地のトイレで見たことがあるという人も居る。(今回、インターネットで探すと、当時の現物を持っている人が写真を UPしていたので紹介した。これらを見ると当時のことを思い出す。)
便器は白く、座板は茶系統の色だ。 便座に座っている人を作るつもりだったがやめた。
便器の中には何もない。中身の写真を発表するような人も居るようだが、筆者はそういうことはしない。