2024年05月28日

またまた Original Whistle Stop

Original Whistle Stop 帰路、ロスアンジェルス郊外の友人を訪ねた。その時に思い付いてパサディナの模型店を訪ねた。店主の Fred とは、1985年からの付合いだ。祖父江氏を伴って訪ねた。その2週間後ミルウォーキのNMRAコンヴェンションの会場で再度会い、筆者のFEF2,3を見て仰天したのだ。祖父江氏の3条ウォーム改造の代理店契約を結びたかったらしいが、それほどの数もなさそうなのでそれは立ち消えとなった。しかし、その後さまざまな局面で助けてもらった。

 今回は1時間弱の訪問であったので、模型は見せずもっぱら動画を見せ合って話した。この動画はYoutubeで見たが鮮明さと滑らかさに欠けると言う。そこでオリジナルの動画を差し上げた。

 慣性増大装置の動作を見て驚嘆し、仲間を呼んで見せた。
「凄い!お前はいつも世界の最先端に居る。」と言ってくれた。お世辞であっても嬉しい。
 パシフィックが単機で、ゆっくり前後進し、その度にスリップして止まる場面を見せた。極端な低速であるが、それでもスリップするのが面白いそうだ。
「一体、このテンダはどれくらいの質量があることになるのだ。」と聞くので、「約430ポンド相当だ。」と答えた。
「ワォ、それはすごい。まさか本当にその質量を持つと思う奴はいないだろうな。」
「それが居たんだよね。」と、かいつまんで話した。
 彼は爆笑してこう答えた。
「アッハハハ。簡単にできると言うなら、どうして今までそれを誰も見たことが無いのか教えて欲しいね。」


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