2024年05月24日

続々々々 Tomの娘

B17 crew この種の恩人探し時々見るようになった。戦後80年近くになり、すでに存命者はほとんどいなくなったが、その子孫同士の交流はまだある。希望を捨てずに探し続けるようにと伝えた。
 この件に関しては、多くの方から積極的なご意見を戴いているので先方に伝えた。

 Paulaは、父親の一生について別の本を書きたいらしい。その中の一つに、”Tad and Tom” があるのだそうだ。彼女曰く、「貴方は父の人生の中の非常に大きな部分を占めている。出会わなければ、Big Boyとの人生について書き残すこともしなかっただろうし、私がそれに興味を示すこともなかったかもしれない。」

 新たに共著で本を書こうと言う。
「もう私の英語力はかなり衰えているから難しいかもしれない。」と言うと、「私の会った外国人の中で、貴方の文章能力はNo.1である。信じられないほどの語彙力がある。」と褒めちぎる。かなり社交辞令が入っているが、それを聞いてこのプロジェクトには多少興味が出てきた。
 Tomから来た手紙、録音は全て保存している。まずこれを彼女に送り届けることから始めなければならない。 

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