2024年02月11日
続々 Freelance
比較的近年のModel Railroaderを見ていたら、表紙に載っているものがあった。2つのレイアウトで、ナロゥゲージのレイアウトと、UP支線から小型機関車が乗り入れる閑散路線を想定したHOのレイアウトである。現実には無いものを作っているのだから、フリーランスというわけで、private road というのは当たっている。どちらも比較的大きなレイアウトである。
前者はともかく、後者はUPを扱っているので、本線の描写となると大変な規模になってしまう。ある部分を切り取って自分の好きな表現をしている。なかなか良い雰囲気で、これをOスケールで作ると好ましいとさえ思う。
MRを見ていると夢が膨らむ。日本の雑誌とどこが違うのか、ということを考え始めたところに、ある友人からの連絡があった。
彼は長年購読してきたTMSをやめることにしたという。毎号ワクワクしながら読んできたけど、最近はそのワクワク感がなくなったと言うのだ。
コメント一覧
1. Posted by 老模型人 2024年02月11日 21:49
TMSの新編集長氏は実物誌出身のようで、外見にしか興味がないようです。
このブログで扱うような中身には興味がない人の雑誌ですから、興味を失う人が出てくるのは当然です。模型の構成に理解がないのですから、模型誌の編集長としてはその資質に疑問がありますね。
このブログで扱うような中身には興味がない人の雑誌ですから、興味を失う人が出てくるのは当然です。模型の構成に理解がないのですから、模型誌の編集長としてはその資質に疑問がありますね。
2. Posted by Tavata 2024年02月13日 08:21
現編集長は前のRM Models時代から存じているのですが、両誌あわせて模型誌の編集長を30年も続けられてます。ご本人は、趣味がインダストリアルナローで、かつてご自身が書かれていたブログでは「自分の趣味で書いた記事はアクセス数が少なく、一方で仕事で行った新型電車のお披露目会の記事は桁違いに多い」と嘆かれていました。このような方なので、単なる実物・外観指向ではないと思いますが、ある意味、「現代日本の市場にあわせる」能力を発揮した結果が今のTMSの構成なのかもしれません。(それでも、ご本人のコロラドのナローゲージコンベンションのレポートを連載されています)
ただ、メカに強い方というわけではないので、参謀的な存在が編集部に必要かもしれません。
ただ、メカに強い方というわけではないので、参謀的な存在が編集部に必要かもしれません。
3. Posted by 愛読者 2024年02月13日 19:12
しかしイモンの下にいるわけですから、例えばあのシリコンチューブは駄目で、六角ジョイントが良いという記事を誰かが書いたら、それをボツにする可能性は高いと思います。良いものは良いと書ける人でないと、読者は離れて行くでしょうね。