2023年10月28日

installing the flywheel

flywheel in the tender テンダの床にフライホィールを置いてみる。径を1 mm縮めたので、上廻りをほとんど削らなくても入る。軸をわずかに下げる事により、テンダの天板にも当たらない。可能な最大の径を実現するためには、軸を 2 mm 下げれば良いという計算だ。すなわち床板に孔を開けてフライホィールを沈ませるわけだ。 

disassembled tender floorcutting out for the flywheel 床板に孔の位置をケガいて、糸鋸の#1という荒目の刃で切り抜く。このような形のものの長辺を抜くには、少しテクニックが必要だ。糸鋸の弓を押さえてヤットコで刃を捻じる。少し捻じれば外形と平行に切れる筈だった。ここではその捻じり方が足らなかったようで脱線しているが、全く見えなくなる場所なのでそのまま切った。薄い板なのであとでよく切れるヤスリを 7,8 回掛ければ、修正されることなのだ。当然床面の上が開く形にヤスる。よく切れるヤスリは、刃の面を持つと指に喰い付く感じがする。
「そういう感触がないものはためらわずに捨てよ。切れないヤスリを使うほど時間の無駄はない。また、他のヤスリと接触するような置き方はしてはならない。」とBill Melisは戒めた。

lowering the flywheel center 出来上がった孔にフライホィールを置いてみる。実際には、床板の孔の縁とは 0.5 mmの隙間を空けることになっているので、厚紙を挟んで上廻りをかぶせ、当たっていないことを確かめた。 

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