2021年07月29日
貨車を完成させる
台車を組み立てたので、未完成だった貨車に手を付けた。九割方できた状態で放置してあったものを集めて、完成しやすいものから手を付けた。
どれも3時間程で完成し、塗装を待つだけとなった。博物館のヤードにはあと15輌分しか余裕がない。飽和すれば、自宅のレイアウトに逆戻りするものも出てくる。凝った作りのものは、ガラスケースに飾るという手もある。
これは随分前に紹介したものである。その後 3Dプリントで下廻りを作り、今回は細かい工作をして、連結器高さの調整をしただけだ。
3Dプリントで梁を作ったが、鏡像の部品ばかりだ。2回に分けて出力して、組み合わせた。染色して色を変えたので、わかりやすい。正確に出来ているので、無調整で組めた。これも S師の設計である。これをブラスで作ることは、あまりにも大変で避けたかった。
角線に通す4 mm角の細かい部品は 3D では作りにくい。厚さが足らなかったりして、何回か作り直した。この部品は、無理に押し込むと割れてしまう。内寸を正確に出力してくれないと手直しが大変で、しかも角度が狂うとみっともない。
大きなものは間違いなく作れるが、細くて小さなものは難しい事がわかった。
天気図をよく見て、塗装の日取りを決める。同時に塗る何輌かの下地処理も行っている。塗装の準備は楽しい。
どれも3時間程で完成し、塗装を待つだけとなった。博物館のヤードにはあと15輌分しか余裕がない。飽和すれば、自宅のレイアウトに逆戻りするものも出てくる。凝った作りのものは、ガラスケースに飾るという手もある。
これは随分前に紹介したものである。その後 3Dプリントで下廻りを作り、今回は細かい工作をして、連結器高さの調整をしただけだ。3Dプリントで梁を作ったが、鏡像の部品ばかりだ。2回に分けて出力して、組み合わせた。染色して色を変えたので、わかりやすい。正確に出来ているので、無調整で組めた。これも S師の設計である。これをブラスで作ることは、あまりにも大変で避けたかった。
角線に通す4 mm角の細かい部品は 3D では作りにくい。厚さが足らなかったりして、何回か作り直した。この部品は、無理に押し込むと割れてしまう。内寸を正確に出力してくれないと手直しが大変で、しかも角度が狂うとみっともない。
大きなものは間違いなく作れるが、細くて小さなものは難しい事がわかった。
天気図をよく見て、塗装の日取りを決める。同時に塗る何輌かの下地処理も行っている。塗装の準備は楽しい。