2012年11月28日
続々 Leoを訪ねて
この旋盤の切子よけが気に入っている。アクリルガラスの板をオヴンの中で曲げたものだ。型の上に置いて温度を上げておくと、自然に曲がる。融けているわけではなく、多少柔らかくなった程度なので、透けて見える像がゆがむこともない。
自作の油圧プレスで屋根を曲げている。オス型は硬い木で作り、メス型はポリアセタールのブロックを削ったものだ。一回で所定の形にする。
先回紹介したGP30の異なる角度からの写真である。実にうまく出来ている。

Williamsという会社の出している普及価格版の韓国製ブラスだ。よく走らないので直してくれと持ち込まれているのだ。動力装置をごっそり取り換える工事を引き受けている。とにかく腕の立つ人である。大したものだと感心した。