2012年04月09日
シカゴのダウンタウン
3月にはシカゴに行った。貯まっているマイレイジの消化旅行であって、気楽なものだ。花粉症がひどいので、それからの退避という大義名分もある。レンタカーを郊外の駅前に駐車し、列車に乗ってシカゴのダウンタウンに行く。
やってきた列車はプッシュプルで、機関車に押された8両編成であった。事前に駅で切符を買っていたので、車掌の検札時に見せるだけでOKであった。切符は前の座席の背もたれの上にあるクリップに挟んでおく。客車は二階建てで、着席定員が多い。二階の客の検札も、切符を見えるように挟んでおけば、下から行える様になっている。


列車は駅に近付くとダブルスリップをたくさん通ってユニオン・ステーションへと向かう。ダブルスリップ独特の音を聞きながら到着した。駅にはたくさんの列車が停まっていて、全体は薄暗い。曲がりくねった通路を経て外に出るとそこは旧シアーズタワァの真下であった。
ダウンタウンを歩きながら上を見ると、車に乗って来なくてよかったと実感した。空がほとんど見えない。これではGPSは全く作動しない。おそらくアメリカの大都市の中で、あるいは世界中で一番空が狭い街はシカゴであろうと思う。New Yorkの方がもう少しましだ。またELに乗って一周し、食事をしてあちこち散策した。
The Magnificient Mileという通り(東京で言えば、銀座通り)に面した広場には不思議なものがあった。たくさんの人が上を見て写真を撮っている。さてこれは何であろうか。トラックバックURL
コメント一覧
1. Posted by YUUNO 2012年04月09日 04:52
このベージュのスカートには見覚えがありますね。マリリン・モンローのマネキン人形でしょうか?
最近の国産カーナビはタイヤの回転と車体の加速や向きの変化をチェックするジャイロセンサーが内蔵されているので、GPSの電波の届かないトンネルや地下でも位置が狂うことは少なくなっています。
海外ではこのようなタイプはまだ普及していないのでしょうか。
最近の国産カーナビはタイヤの回転と車体の加速や向きの変化をチェックするジャイロセンサーが内蔵されているので、GPSの電波の届かないトンネルや地下でも位置が狂うことは少なくなっています。
海外ではこのようなタイプはまだ普及していないのでしょうか。
2. Posted by dda40x 2012年04月10日 19:37
> 最近の国産カーナビはタイヤの回転と車体の加速や向きの変化をチェックするジャイロセンサーが内蔵されているので、GPSの電波の届かないトンネルや地下でも位置が狂うことは少なくなっています。海外ではこのようなタイプはまだ普及していないのでしょうか。
レンタカーに付いているのは、ごく安物ですから少しでも空の見えない部分があると「衛星が見えないので異常を来たしている」と表示が出ます。ガソリンスタンドの屋根でも駄目です。
レンタカーに付いているのは、ごく安物ですから少しでも空の見えない部分があると「衛星が見えないので異常を来たしている」と表示が出ます。ガソリンスタンドの屋根でも駄目です。