2010年09月13日
続 Mike Wilson 氏を訪ねて
Mikeはライオネルのコレクタでもある。この部屋の中央部にはライオネルのレイアウトがあり、楽しく遊ぶことが出来る。
スケールモデルを楽しんでいても、ライオネルにはまた別の楽しさがあるのだ。子供のころの楽しさを何時までも忘れないようにスケールのレイアウトの下段に10坪ほどのレイアウトを作った。
この制御盤の中を見ると想像を絶する量の配線であった。最近はライオネルもDCC化されるようになったので、もしDCC化すればこれらの配線はほとんど要らなくなるはずである。筆者はスケールモデルしか楽しんでいないが、余裕があればライオネルも欲しかった。何回かライオネルの購入チャンスはあったのであるが、そのチャンスを逃し続けている。子供の時代に出会っていたらきっと今でも持ち続けているであろう。その点、日本の三線式Oゲージはただ走るだけのもので、材質の点でも合格点が与えられない。逆転機さえ無かったのだ。後で付けたが、作動は不完全であった。
持っていた車輌、線路等は全て処分したが、今思い出してもあまり面白くないと思える。