2009年09月26日
続々 Walthers の客車キット
右はコウチの鉛合金製の椅子である。あまりにも重くて不評であった。のちにやや薄い鋳物を他社が売り出したのでそれも使う。やはり車内装置は木製かプラスティックに限る。
他にシャワ・ルームから顔を出す美女?とかあまり感心しないものもあった。シャワ・ルームのある車輌は限られていて、business car, private car位のものである。NYCにはあったように思う。
この鉛合金のひげは中古市場で大変高価である。糸ハンダを曲げれば済むことなのに、これを買わねば出来ないと思っている人が多いということなのだろう。