2023年01月17日

続 内野日出男氏のD62

Mr.Uchino's D62 (5)Mr.Uchino's D62 (3) Tavata氏、春岡電鉄氏が正解である。寸法を測ってみると全長は200 mm強で、1/100である。線路が見当たらず、探し回って載せた線路が大きなヒントになってしまった。枕木部分を消すと、もう少し難しくなったかも知れない。


Mr.Uchino's D62 (1) この機関車の話は内野氏から聞いていたが、現物が出てくるとは思わなかった。小さな箱に入っていたので、気が付くまでに時間が掛かった。 

 1/100というサイズは他に例がないので、列車を走らせて楽しむことは出来ず、ただ作ってみただけで終わった。鉄道模型は仲間が必要であると悟ったそうだ。

Mr.Uchino's D62 (6) Mr.Uchino's D62 (7)共通のゲージ、共通の(似通った)縮尺が必要である。独善的な模型は孤立するのだ。


コメント一覧

1. Posted by YUNO   2023年01月17日 20:32
独自規格が孤立するのは他の業界でもたびたび目にしますね。
書店へ行くと、部品が毎週発売される組み立て式の模型が並んでいるのをよく目にしますが、縮尺やゲージが毎回異なるのが気に入らず手を出しません。
もっと統一感があれば興味も湧くのですが、これらの模型の企画設計者には固定客を掴むための理屈がわかっていないように感じます。

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