2023年01月09日

内野日出男氏のD62

Mr.Uchino's D62 (4)Mr.Uchino's D62 (2) 内野氏宅からお預かりしている物の点検は、ようやく最終段階に来た。

 これは一体何であろうか。寸法は伏せて写真をお見せする。ゲージ、縮尺を当てて戴きたい。

 内野氏はこれを1968年に作った、と箱に記してある。そのころのTMSを調べているが、記事には載っていないようだ。それから55年も経とうとしている。この掲載記事が雑誌にあれば、お知らせ願いたい。 

 連結器はKadeeを用いている。石炭は半分ほど剥がれているので、これは修復したい。ホコリがついているので清掃して陳列する。場合によっては塗装のタッチアップをすべきかもしれない。

 とにかく、フル・スクラッチ・ビルトである。もちろん動輪も手作りであり、これは内野氏がユニマットを入手してまもなくの作品である。 

コメント一覧

1. Posted by Tavata   2023年01月09日 17:50
もしかして、縮尺1/100、10.5mmゲージですか?
車輪の雰囲気がHOn3に似ているのと、シリンダ中心にちゃんとピストン棒が収まっているため、16番ではないように見えました。また、下に敷かれているタオルの繊維がかなり大きく見えるので、結構小さい模型かと思いました。
2. Posted by 緑・最大   2023年01月09日 19:01
ゲージは9mm、縮尺は1/120でしょうか?
いわゆるTT9の様に見えます。
3. Posted by YUNO   2023年01月09日 19:47
1/120、9mmでしょうか?
4. Posted by Little Yoshi   2023年01月09日 20:02
内野さんの作品は、1/120(TTスケール)、ゲージは9mmと推測します。根拠は従輪やテンダー車輪のタイヤ厚やねじ頭の大きさ、さらに作品についた綿埃の大きさです。
5. Posted by 春岡電鉄   2023年01月10日 09:09
フレキシブル・レールは篠原の10.5mmです。
ゲージとスケールが一致していますから1/100でしょう。
軌間と縮尺の一致は、スケールモデルの基本中の基本。
内野氏の慧眼に驚きます。
6. Posted by ノース   2023年01月10日 19:34
載ってる線路がシノハラのHOn3のように見えますね。

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