2022年02月18日

track cleaner

 track cleaner 自宅で使っていた線路磨きである。自宅地下室のレイアウトには短いながらもトンネルが有り、その中の掃除は面倒だった。これがあると、楽である。



 Micro Mark で売っていたものだ。20年位前に買ったが、価格は10ドルくらいだった。便利に使っていたが、博物館の方に主力が移ってからは、置き去りになっていた。

 先日クラブの会合に持参したら、使ってくれた。棒が長過ぎる感もするが、短く持って使うことは難しくない。
 製品は3分割であった。ネジがすぐ緩んで使いにくかったので、エポキシで固着させた。握りは綾目のロレットが切ってあり、滑りにくい。
 先端は硬い樹脂だが、研磨材が入っているらしく、線路が僅かに削れる感じである。

 最近地下室の整理を始めたので、面白いものが次々と発掘される。機関車や貨車以外にも、かなり出てくるのだ。いずれ、KadeeのTwin-Spikerも出てくるだろう。 
 金属材料、木材の発掘も馬鹿にできない量だ。木材とは堅木材料で、装飾用のものである。レイアウトの縁どりなどの材料である。
 塗料もたくさん出てきた。書籍類は、すでにかなり量の移動がなされている。 古い雑誌は面白い。

 地下のレイアウトをどうするか、考えている。きちんと仕上げてあれば残しておいてもよいが、中途半端では困るだろう。 

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