2022年01月11日

Youtubeへの投稿

 しばらく前に投稿した動画のできが良くなく、「あの程度のスリップでは面白くない」という意見を戴いていた。カメラが古く、雑音が入る。画面が時々1コマ飛ぶというのが、かなりあった。スリップが目立たないというのは、走らせた線路が普段何も走らないヤードの線路で、摩擦が大きかったためだと思う。
 よく磨かれている本線上なら、あまりにもスリップが大きくて驚くほどだ。

 しばらく前に地元のクラブで公開した時の動画の評判が良いので公開する。仮設線路ではあったが、よく研磨してあり、滑らかである。クラブ員に運転を依頼して撮影した。尋常でないスリップが見られる。一輌だけの運転であることも分かる。決して後ろに紐がついているわけではない。
 逆回転でのブレーキの撮影をしたつもりだが、写っていない。再度撮り直す必要がある。

 先のKKCの集会では逆回転での制動を披露することが出来たが、肝心の撮影を忘れたのは残念であった。 

dda40x at 01:11コメント(2)力学 | 歯車 この記事をクリップ!

コメント一覧

1. Posted by F   2022年01月11日 08:30
素晴らしい!
No strings attached は、見返りを求め無い、無条件で、とも訳されます。
画像は、機関車の前後が切れている為に、紐で動きを制御しているのではと疑いを持たれる可能性も有るので、”紐付きでない“ とも言っていますね。
3. Posted by Tavata   2022年01月11日 12:34
KKCでのデモは素晴らしかったので、動画撮影をお手伝いすれば良かったと悔やまれます。
今回の動画のような単機空転に加えて、やはりこのテンダーの有無、ないしはフライホイールつきテンダー牽引と通常テンダー牽引を比較した動画があると慣性増大装置の意義が大変わかりやすいかと思います。
また、電圧・電流値のメータ類も一緒に映っていると、一層面白いと思います。

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