2021年02月09日

続 信号機の工事

bird view 車輛検知は赤外光で行うが、その位置で微妙な問題が起きることが分かった。曲線上ではカントが付けてあるので、連結器位置が持ち上がっている。すると光が下を通り抜けてしまうのだ。枕木で反射される光もあるらしく、列車を検知しそこなうことがあった。

 曲線上での連結器高さを再度測定し、そこにビームが通るようにLEDを付けた投光部位置を上げた。受光部も少し上げると完璧であった。設置位置は直線部のみを考えていたので、考えが及ばなかったことを反省した。

 電源から最遠部分の電圧は、上下線の信号機が開通しても 4.88 Vあって、作動は完璧であった。電源部の電圧は、無負荷で5.03V、全負荷を掛けた状態で4.96 Vであるから、0.08 Vの電圧降下である。
 電源は、長時間通電時もほのかに温まる程度であるから問題ない。

 閉塞信号回路はできたので、次はポイントマシンと連動する方向信号機の配線をする。おそらく、これもひと月ほどかかる見込みだ。

 照明を暗くして、信号機が付いているさまを見ると、幻想的である。駅や機関区の照明をつけるとさらに良くなるだろう。 

dda40x at 02:09コメント(0)信号機  この記事をクリップ!

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