2020年06月26日

”ある鉄道模型人”

 またも知らないうちに動画がUPされていた。と言っても、今回はある程度は予測していた。

 前回は「凄腕」という題で発表されたもので、これは完全な無断放映であった。事実と異なる説明があったので文句を言ったが、それなりによく出来た動画で、もういいかという感じである。
 この撮影時は、旧知のK氏が見せてくれというので案内した。この地方では有名な ビデオ作家である。現在86歳であるが、極めてお元気な方である。経営している会社の仕事もされている。かれこれ50年のお付き合いのある鉄道趣味人だ。遠方まで取材に行くのに、交代運転手として乗って行ったこともある。

 ビデオ仲間での発表に使うのだと承知していたが、突然、ケーブルテレビで放映されていると高校時代の友人から電話があった。当家にはテレビが無いので確認する術がなかった。ちょっとひどい話である。
 後でそのDVDを貰った。間違いはたくさんあるが、すぐに消えてしまうものなので良いかと思っていた。ところが忘れた頃に、「Youtubeで放映されている」と、また友人から連絡があった。 さすがにこれには驚いたが、画像が良いので、それはそれでよいかと思っていた。見る人も居ないだろうと高をくくっていたが、随分見に来ていて驚いた。


 新しい動画がupされていた。と言っても、これはありうると思っていた。2回目の取材の折には、編集に立ち会うのを条件としたからだ。編集には2回参加し、間違いがないようにした。こちらから持って行った動画も挿入した。ケーブルテレビの放映があったが、これも当家では見ることができなかった。その後のYoutubeへのupもなさそうだと安心していたのだが、別の名前でupされていることに気が付いたのは、先々週である。


コメント一覧

1. Posted by Tavata   2020年06月26日 08:36
デジタルコンテンツは一度でも世に出してしまうと、永遠に消えない、どこで使われるか分からないということを常に意識しなければなりませんね。仕事はもちろんのこと、個人でもコロナ過ゆえに使うようになったSNS媒体などの発信内容には気をつけています。
口約束やアカウントのロック程度では全く拘束力はないですし、契約に基づいてセキュリティを掛けていても、内容が流出したら損害を請求できるだけで、存在を完全に消すことは不可能です。こんな心配を常に考えていると、かなり神経を使いますが仕方ありません。
2. Posted by popo   2020年06月26日 11:53
今回は工作機械、道具、仕掛品まで見れて、まさに眼福です。転車台の操作は今までの記事からは推定できなかったので驚きました。そもそも実物の操作法を知りませんし。まだ続編を出すような終わり方でしたので、それも楽しみにしております。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Categories
  • ライブドアブログ