2020年06月06日

【臨時ニュース】 椙山 満氏のレイアウト

Blue Star Pacific RR 椙山 満氏が亡くなった後、レイアウトは4つに解体されて某博物館に収蔵され、公開されていた。大きさは 6 m弱 ×4 m弱である。
 その後10年経ち、その博物館の方針変更により展示を終了することになった。壊してしまうのは、あまりにももったいなく、さりとて筆者には収容するスペースはあるが、保守する自信はない。
 筆者の博物館の建物の3階は完全に空いているとはいえども、O、OJのテスト用の線路を敷いて欲しいという要望がある。実のところHOは触ったことが無いに等しく、お任せいただいてもむずかしい。 

 管理を任されているK氏は、「大切に使って戴けるなら、ご希望の方にお譲りするのが一番良い」とおっしゃるので、ご希望の方は手を挙げて戴きたい。無償でお譲りする。
 解体、搬出には立ち会う。搬出には4人程度の人員が必要で、1日で終われるようにしてほしい。設置場所はその博物館建物の1Fにあり、楽に搬出できる。現場には4トントラックは入れる。
 下見希望の方には応じるので、コメント欄を通じて連絡されたい。 

 このレイアウトの紹介記事はTMSの92年9月号(のちにレイアウト・アートに再録)にあるので参照されたい。 

コメント一覧

1. Posted by northerns484   2020年06月17日 01:08
先日、アメリカのレイアウト(HO)紹介のビデオを見ていたら、「高齢になり、メンテナンスも難しくなったので、近々自分の手でレイアウトを解体する」、と言っているものがありました。
もったいないと思う反面、知らないところで勝手に処分されるよりは自分の手で、という気持ちなのかと想像しました。今後このようなケースが増えるかも、とやや複雑な気持ちで見ていました。
椙山さんのレイアウトもよい形で引き継がれれば、ということを願っています。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Categories
  • ライブドアブログ