2020年04月17日

タオルを敷く

 この3日程、極端に忙しかった。注文してあった部品、工具等が、どういうわけか集中して届いたのだ。箱を開けて検品したり、合わないものは削ったりして、ほぼフルタイムで3日程かかって何とかなった。
 一番大変だったのが3Dプリンタによる部品である。外形だけの物は少なく、機能部品が多いので、二次加工が必要である。 実際に組立ててみて、当たるところはないかなど、確認が必要である。コンピュータも触る時間が無かったので、久しぶりに開いてみると、予約していた記事が無いので驚いた次第。メイルもたくさん溜まっていた。
 いつもは数回分の予定稿が用意してあるのだが、1回分の書きかけしかなかったので、今回は短い記事である。



 雲黒斎氏からのコメントを受け、試していた。分解・調整・再組立の時、ネジが落ちたりして探し回るのは避けたい。その抜本的な解決策である。
 氏はラジコンにご興味があるようで、そのような方法を既に経験されたのだろう。

towel 机の上に、タオルを折って分厚い層を作り、その上で分解・組立等をする。試しにネジを落としてみると、タオルの糸がショックを吸収し、ネジは静かに着地する。机の下には、全く落ちることが無い。今まで、菓子折りの蓋などで受けていたが、それでもネジは弾んで落ちた。

 タオルにはいろいろな織り方があるが、軟らかいループのあるものの効果が大きい。ただ、部品がひっかかりやすいから注意が要る。最近はあまり見ないが、カットパイルと言って、ループを切って糸の切り口が見えるタイプは、モノが引っ掛かりにくいので良い。


コメント一覧

1. Posted by モハメイドペーパー   2020年04月17日 11:52
 私はエアクッション(プチプチ)を使っています。凸を上にしておけば、ネジはその隙間に留まっているし、細い手摺りなどを引っかける心配もありません。
3. Posted by 妙高電鉄   2020年04月18日 22:23
私の場合、ビスよりもコイルばねを飛ばしてしまうことが多いです。
私の所有車両はHOだけですが、特にKDカプラーのナックルのバネを飛ばしてしまい難儀してます。連結しない車両があった場合、大抵ナックルのバネが無くなっていることが多いです。
そこで予備のバネをはめようとすると飛びます。飛んでしまったバネを探すこととバネをはめることを二、三回繰り返します。
透明な袋の中でバネをはめれば良いのでしょうが、それも面倒なので次回からタオルを敷いてみます。
4. Posted by dda40x   2020年04月18日 22:54
絶対バネを無くさない方法は、以前にも紹介しましたように、この方法が良いです。2006年12月28日の記事です。
針でバネに絹糸を通します。バネを目的の位置に嵌めたのを確認して、押さえながら糸を抜きます。試してみてください。

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