2018年09月12日

最新の切断機

LatestLatest3 つい最近購入したという切断機を見せて貰った。ぴかぴかで素晴らしい。筆者のも昔はこうだったのだろうか。いや少し違うと思う。
 加工する工作機械の進歩で、表面の粗さが違う。つるつるしていて、面取りも大きい。おそらく錆びにくい。錆びやすさは表面の粗さに関係がある。筆者のも細かいサンドペーパで磨って、油を塗っていた。だんだん面倒臭くなってきて、溶剤で洗ってクリヤ・ラッカを吹いた。それが段々変色して現在に至る。

latest3 新しいものには安全装置の針金が刃物の前に通っている。指を切らないようにという配慮らしいが、むしろ邪魔である。それよりも刃物と連動する押えがあったほうが良い。コメントで藤井氏が教えてくださった AccuCut には、それが付いている。良さそうだ。真似をして作ってみたいものだ。

 今考えているものはリンク式の押えで、トグル式クランプを使うものだ。テーブルわきに熔接して、ワンレバーで押し付けたいと思う。伊藤 剛氏のお得意のイコライザ機構を付けて、均等な押し付けを考えているが、AccuCut方式のほうが良いかもしれない。


コメント一覧

1. Posted by ゆうえん・こうじ   2018年09月12日 13:33
 切断機を使うとき材料送り機やジグで、材料を切断幅だけ動かして切断するときは、刃の近くに押さえ機構があった方がよいと思います。
 しかし鉄道模型製作の用途では、ケガキ線やエッチングパターンに合わせて切断することも多いので、刃のあまり近くに押さえ装置があると目視で切断位置が確認しにくくなると思います。
 私は今回のテーブルを頒けていただいたら、鉄板のテーブル上に材料をおいて、上から強力マグネットで仮止めして刃と切断線を合わせた上で、適当な部分をクランプで固定して切断するという手順を考えています。
2. Posted by dda40x   2018年09月12日 20:23
工場にある切断機を見ると、刃の上から光を当てています。最近は強力なLEDが安価なので、いくつか付けてみようと思います。
クランプで留めるのは、刃から10 mm程度後方ですから、問題ないと思います。イコライザで四点ほどを押さえようと思っています。
3. Posted by ゆうえん・こうじ   2018年09月13日 21:27
刃の上方から光を当てると切断線が見やすくなるのはおっしゃるとおりです。
私は下刃の部分にモノタロウのLEDマグネット付きフレキシブルライト
https://www.monotaro.com/g/00025591/
をつけて刃の上から光をあてています。

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