2018年07月08日

続 架橋工事

bridges 橋脚、橋台が固着されていれば、あとの仕事は容易である。
 線路を延長し、ガードレイル付きの線路と結合する。レイルボンドを付け、通電を確保する。念のため、一番大きな車輛を通して、どこにも触らない事を確認した。また、曲線の外方向には関節機関車の煙室戸の脇のラニング・ボードが突出するので、それも確認した。
bridge すべて合格であったので、一応の完成である。本線の運行禁止を解く。新しい線路には油が付いている可能性があるので、直ちにリモネンで拭き、試運転列車を通した。

 橋の部分は音が極端に静かである。セラミック・ピックアップを用意してあるので、それを付けてアンプで増幅した音を出してみる予定だ。

 橋の色は目立たない。そういう意味では土屋氏の意向の通りであったが、ややアクセントも欲しかった。少しさび色も塗ってみよう。下の線路を通る車輛からの煙で汚れているはずだ。そのあたりのことは徐々に完了させる。

 着工から2年以上掛かったが、漸く完工した。設計に尽力して戴いた northerns484氏ハンダ付け時に手助け戴いた橋本氏、ガセット作りを手伝って下さったクラブのN氏には、心より感謝する。レーザ加工してくれた会社の専務には招待状を出さねばならない。

 来週からは高架部分の擁壁と岩肌の表現に取組む。その次は信号装置である。


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コメント一覧

1. Posted by northerns484   2018年07月09日 00:23
> 一番大きな車輛を通して、どこにも触らない事を確認した。
> 関節機関車の煙室戸の脇のラニング・ボードが突出するので、それも確認した。

大丈夫とは思っていましたが、これを聞いてほっとしました。

しかし、今回の架橋工事というのは、規模感こそ違え、本式の土木工事と一緒なのですねぇ。
2. Posted by dda40x   2018年07月13日 22:34
通るはずなのですが、一応実験してみないことにはわかりませんからね。十分なクリアランスがありました。
開通前に、線路の間のゴミ、特に金属くずを完全に取り除きました。
現場を見降ろす位置で試運転し、全く問題なかったので安心しました。

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