2018年04月28日

plain truck, drive truck

 台車にボールベアリングの車輪を嵌めてみた。

plain truck, drive truck 台車は二種類あって、標準品と駆動用がある。後者のホィールベイスは少々長い。モータの重さが掛かる分、イコライザの中心ピンの位置が異なる。
 本物は24インチ径だから、12.7 mm径になるが、12 mm径にした。軸は Φ6 を旋盤で挽いて、作った。この写真は仮組みであるから、まだ全く仕上げてない。
 曲率は計算通りで合っている。滑らかに動くはずだ。

 図面らしきものがある。3面を表しているはずであるが、どれも一致しない。やはり単なる仕様書なのだろう。この図を見ると、ガーダ橋の下に台車が来るが、イコライザ・ピンの位置も描いてない。
 完璧なスケール・モデルを作る積もりでは無いので気楽に行きたいが、どの図面を見ても違うことが描いてあると、気分は良くない。

コメント一覧

1. Posted by むすこたかなし   2018年04月28日 12:52
楽しく拝見しております。
珍しい8輪タイプの転車台ですが、変な物は変な国にあるようで、、、
YouTubeでロシアの転車台(8輪)を見つけました。縁の一部がかき取られているので、車輪や駆動部分もチラッと見えました。(3:35付近)
https://www.youtube.com/watch?v=QdlfHM9an4M
2軸台車に乗っているだけのように見えますが、如何でしょうか?
2. Posted by dda40x   2018年04月28日 21:09
 貴重な情報をお寄せ下さり、ありがとうございます。
おっしゃる通り、これは二軸台車をガーダ橋に付けていますね。ピンはなさそうです。
 図面にはequalizer pin という言葉が出て来ます。あまり高いと、駆動時に軸重が移動して、片方はスリップするでしょう。先日のLeading, Trailingのことです。軸の高さでは場所がなく、困りますね。少し上に孔を開けました。  

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