2017年12月25日

gusset plate を貼る

steel bridge ガセット・プレートを順次貼っている。意外と時間が掛かるものである。リヴェットを打ち出したものをシァで切って、叩いて平らにしたものを貼る。接着剤はスーパーXである。
 薄く塗っておいて、両方になじませ、マスキング・テープで仮留めする。位置を確認してから、軟らかい木材を当てて締め付ける。中の方まで固まるまで、1日以上掛かるようだ。
 クランプを外して次の列を数枚貼る。これを繰り返してようやくここまで来た。あと少しである。

 見えるところは全て貼りたい。内側も大きな面積のところは貼りたくなってきた。今ガセット・プレートを増産中である。

 塗装を考えている。色はどうすべきか。黒か銀かそれとも濃いグレイだろうか。レイアウト全体が薄いグレイであるから、突出した色は避けたい。


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コメント一覧

1. Posted by YUNO   2017年12月26日 13:08
この状態で重さはどれぐらいありますか?
2. Posted by dda40x   2017年12月26日 20:48
約 6 kgくらいです。
中に8 mmの鉄板を挟んでいるので、中身が詰まっている分、本物より重いことになります。中空ならば 2 kg弱でしょう。
3. Posted by Tavata   2017年12月27日 09:50
鉄橋の進捗が一気に進みましたね。
スケール換算をすると大抵の場合、模型は実物の数倍重くなります。(二乗三乗則)
Oスケールでの1kgは実物での約100トン(1/43〜1/48で80〜110t)と考えると簡単ですね。

前の記事のコメントをし損ねてしまったので、ついでに。
艦砲の尾栓の話が出ておりましたが、
砲身内のライフリングによる弾の回転がまさに逆駆動ウォームと同じで、多条ネジになっています。
4. Posted by dda40x   2017年12月30日 11:00
ライフル線条の話は私も考えたのですが、少々緩すぎて考えにくいと思っていました。最近いろいろな写真を見ましたところ、かなり捻じれているものがあり、例として、適当かもしれません。
5. Posted by northerns484   2018年01月02日 10:52
重さの件ですが、以前CADで面積を測って重量予測をした結果を探し出しました。鉄の比重7.85として、総重量約5.9kgという結果が出ています。部分部分の比率では、ベースが13%、サイドが80%、トップが4%、ポータルが4%となります。サイドの重さが圧倒的割合を占めているのは、8mmの板の存在で、これだけで全体重量の6割を占めます。
この数字だけ見ると、8mmの板を使わずに済ましたくなる気もしますが、簡単に組み立てられ、全体の精度も確保できるような方法を考えるのは悩ましいところです。そもそも部品を増やすことになると、レーザーカットの手間・費用にも跳ね返ってくるので、今の構成は現実的な解と思っています。

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