2017年07月19日

様々なコメント

 このブログでは、コメントは承認制である。すなわち、コメントを投稿してもすぐ載るわけではない。こちらに編集権があるので、誤字の訂正をしたりしてから、公表している。
 中にはおかしなものもあって、「調子に乗るな。」とか「態度が偉そうだ。」などと書いてくるものもある。IPアドレスは保存してある。

 ずいぶん前だが、「日本ではウォーク・アラウンドを採用しているという記事には、ほとんどぶつからない。」と書いたところ、KMCの人と称する方から「木曽モジュールクラブや軽便モジュールクラブでは、DCC&ウオークアラウンドはあたりまえです。あまり日本のファンを見くびらないように忠告します。」というコメントが入った(下線は筆者による)。この言葉遣いには違和感がある。
 読解力の不足と、表現力の無さである。客観的な話として受け取れないのだろう。

 筆者はおそらく、日本で最初のウォークアラウンドの実践者である。1978年頃、
4線の機関庫風景を作り、7 mほどではあったが、本当に歩いている。高さは1 mであった。入替えをして楽しんだ。その高さは当時としては、格段に高かった。
 それから何年後かに、彼らはモヂュールを組合せてそれを実現したのだろう。雑誌にも載ったので、それを誇りたかったのであろう。しかし、その写真を見て感じた事はウォーク・アラウンドとしては低すぎるのではないかということだ。全体をあと50 cm上げることができれば、かなり違う効果が出ると思った。
 このことを、先に紹介したコメントの件を含めて、KMCの方に直接質したことがある。
「おっしゃる通りかもしれませんね。コメントの件は誰かわかりませんが失礼しました。我々全体の意見ではないです。」という話であった。
 会って話せば、皆紳士的なのだが、顔の見えない場所からはかなりひどいことを平気で書いてくる。これは鉄道模型だけではない。某掲示板を見ればそのような記述が大半だ。何年も見たことがないが、その中にきらりと光る宝石もないわけではないという話だ。

 このブログでは、コメントは99%以上載せている。載らないものがあれば、それは明らかなマナー違反である。直接会って話せる内容なら、多分OKだ。
 極端にひどいものはIPアドレスを公表することも考えている。


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