2017年06月07日

WiFi control

WiFi 先日、関西で行われたOゲージの例会に行き、WiFi controlを披露した。線路の上では誰も気が付かないので、床の上を走らせた。出席の皆さんは非常に驚いたようだ。
「これは面白い、僕も欲しいな。」とおっしゃる方もあった。今後の発展が期待される。
 スウィッチを窓から指を入れて操作できるようにしてある。当初、取り付け板が 1 mm板を曲げて作ってあったので、指を入れてぐいと押したり引いたりしているうちに曲がってしまった。そうなるとスウィッチが何処にあるか分からなくなり、さらに指を出し入れしているうちに、余計曲がってしまい、操作できなくなった。ボディを取り付ける部材を避けているので、このような曲がり方にならざるを得ない。

switchswitch2 仕方がないので、スウィッチ取り付けスティを剛性のあるもので作った。厚手のアングル、チャンネルを組合わせた過剰品質のもので、とてつもない剛性がある。窓から指を入れると確実に on,offできる。
 博物館での運転で勾配を2往復したら電池が無くなったが、運転会場の平坦線では、かなり持つ。鎮目氏の客車10輌編成を牽いて、エンドレスを何周か廻った。その客車はLow-Dを付けていることもあって、摩擦が極端に少ない。そういうことを知らない方は、「006Pでもずいぶん持つものですね。」と驚いていた。普通の車輪なら、一周もできないはずだ。 

 無線制御方式はいくつか出ているようだ。 

コメント一覧

1. Posted by YUNO   2017年06月07日 10:23
この電池をレールの電流で充電できる物に変えれば、レイアウトの面倒な配線やレールの清掃もほとんど必要なくなりますね。
手近な駅や車庫だけ通電しておき、バッテリーが無くなる前に戻ればいいわけですから。
駅で充電して架線のない所を走行する電車は実物でも世界中で走り始めていますし、模型でも実用化は十分に可能だと思います。
とくに電気関係の手入れがやっかいな組み立て式のレイアウトでは威力を発揮しそうです。
2. Posted by Tavata   2017年06月08日 19:07
充電池+無線制御でレイアウトを縦横無尽に走り回る機関車はDCCがある今でも、かなり楽しめそうですね。
子供の頃、プラレールのリモコン式機関車を通常車両の走っている線路に割り込ませて運転したことを思い出しました。

無線による独立制御を鉄道模型のレイアウトで最大限生かすためには、
両絶縁車輪を用いて全部の車輪を台車から絶縁するのが良いように思えます。
渡り線などの極性や電圧の違うレールが台枠などを介して短絡しないためです。
走行中充電装置は、各軸独立のダイオードブリッジ回路(面倒なら1軸集電でも良い)、DC-DCコンバータと市販の安定化回路で作れそうですね。
車のシガーソケット用充電器あたりも入力電圧変動に強いので使えるかもしれません。
3. Posted by dda40x   2017年06月08日 23:07
コメントありがとうございます。非公表を含めてかなりの数のコメントを戴いています。
この機関車の用途は、今のところ、DCC、DCの接続部分を通すことです。両絶縁にするつもりでしたが、牽かせる客車列車がそうでないので、取りやめました。
渡り線を通るときは、電源を落として通過することになります。現在の配線方式なら、片方切るだけで用は足ります。それはレイアウトごとに異なる発想で配線してあるでしょうから、決まったやり方ではないですね。

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