2017年01月28日

続 tank cars

wine tank car この貨車はワイン専用である。当鉄道では2輌目の導入だ。 ミズーリ州カンザス・シティのワイン工場の専用貨車である。
 当時はトラック輸送よりも鉄道輸送の方が多かったようだ。

 このタンク車はThomasのキットで、随分古いものだ。おそらく1950年代の物だろう。 手を加えて、今様に改造してある。

 この貨車を見て、中身も入っていなければ面白くないという人は多い。ガラス細工でタンク車を作ってみたいものだ。実は筆者はガラス細工は得意である。最近やっていないから腕が落ちたかもしれないが、昔は実験装置はすべて自作した。頼むと高いし、思うものがなかったからだ。

 このタンク車は6槽になっている。どうしてこのような小分けになっているのだろう。6種も運ぶのだろうか。
 ある人が、「それは量によるからだ。なるべく、上の方の空気が少なくなるようにして運びたいので、細かく分けたほうが得なんだよ。」
と教えてくれた。納得のいく説明である。  

コメント一覧

1. Posted by がっちゃん   2017年01月28日 10:31
5 こんにちは。
タンク車ですが、下記のようにガラス細工で自由な感じで遊んでらっしゃる方もいます。面白いです。

http://blogs.yahoo.co.jp/gacchan_byg/38689782.html
http://blogs.yahoo.co.jp/gacchan_byg/39557457.html
2. Posted by dda40x   2017年01月28日 21:28
拝見しました。これは芸術作品ですね。機関車はしばらくわかりませんでした。
私の案は実験器具の材料のパイレックスで作るもので、もう少しは写実的です。吐出し口のコックも付けることになります。

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