2017年01月02日

謹賀新年

rainbow 大変きれいな虹が出た。晴天だったが、風が強く、山の向こうの雲から雨粒が飛んできたのだ。空に掛かる部分が100%見える虹は珍しい。よく見ると左上に二重の虹がある。
 虹が虫偏なのは興味深い。虫は爬虫類の「虫」で、トカゲすなわち「龍」を指す。「工」は橋を架けることである。要するに龍が空を渡って橋のようになることを指すのだ。

 博物館は徐々に完成に近づいている。あと転車台付近と信号機の工事を完成させれば、一応の工事は終わる。四月の開館を目指している。

Lionel 正月は孫と甥の子供たちが来るので、何か用意せねばならない。今年はLionelの線路を敷き、貨物列車1編成を用意した。
 O27という急曲線で、嫌がるかと思ったが、子供たちはよく遊んだ。機関車はライオネルの純正品でない Williams の6軸ディーゼルを走らせた。この機関車は不評であった。ウォームギヤが1条で、押しても動かないからだ。
 子供たちは手で押して走らないものは嫌がる。貨車はピヴォット軸受付きで、実によく転がる。急曲線でもくるくると惰性で廻る。左右は別回転ではない。レイルは洋白製の普通のレイルの形をしていて、いわゆるチューブラ・レイルではない。車輪は円錐面二つで構成された荒っぽい作りだ。曲線では多少は抵抗が増えるが、それほどひどいものではない。フランジが触っていないからだろう。 要するに一点接触に近いのだ。

コメント一覧

1. Posted by 一式陸攻   2017年01月02日 08:34
あけましておめでとうございます。
手で押して転がらないものが子供に敬遠されるという話面白いですね。
玩具のプラレールはその辺り上手くできていてスイッチを切るとギアが外れて転がるようになっています。
現在子供が大量に用意してあるプラレールで遊べるという店舗で働いているのですが面白いのは最初は皆好きな車両、知っている車両で遊ぼうとするのですが酷使で壊れかけのものも多く最終的によく走らないものが淘汰されていってレイル上に残り、あるいは取り合いにすらなるのはよく走る車両だけになります。
やはりよく走らない車両は誰にとっても気分が悪いのでしょう。

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