2016年10月26日

続々 完成した貨車

LV covered hopper この貨車もMax Grayが輸入した時代のものだ。安達製作所が作った。少ない資料でよくぞここまでできたものだ、という感じの製品だ。少し手を加えると良いのだが、きりがないので色を塗った。デカルはたまたま特注品を譲ってもらったのがあった。それによると、black underframe とあったので、フレイムだけ筆で黒く塗った。デカルはもう少し密着させてから艶消剤を塗る予定だ。

SLSF offset hopper 先日紹介したアライグマの皮のヘラルドである。coon-skinという。帽子にも使う。デイヴィ・クロケットがかぶっているものだ。日本ではアニメイションのせいで、アライグマはかわいいという先入観があるらしいが、アメリカでは単なる害獣である。ライフルでよく射殺する。皮を剝ぐ人も減った。単に撃ち殺すだけで放置する場合が多い。鳶や鷹が来て持っていく。この種の鳥をscavenger(ゴミあさり)という。
 デカルの密着がよくない。再度修正が必要だ。写真を見てから気が付くのは、目が悪くなったのだ。写真のピントが浅いのも困ったものだ。いずれ撮り直すので勘弁戴きたい。

IC offset hopper Illinois Central の off-set hopper car である。黒色のものもある。これらは内容量を少しでも増やすために、縦骨の外に外被をかぶせた。全体を少し大きく作ればよさそうだが、積込み設備での位置決めや、機械で回転して荷下ろしをすることがあるので、その当たるところの位置関係を変更したくなかったのだろう。これもデカルの仕上げがしてない状態だ。

EJ&E この boxcar を塗らなければならないが、色合わせに苦労している。参考のために直写日光下で撮影した。この色はどこの電車の色だろう。南海の濃い緑だという意見は戴いている。 

コメント一覧

1. Posted by YUNO   2016年10月26日 23:18
私も最近視力が落ちて、機械の助けなしではまともに写真が撮れなくなってきました。
今ではピント合わせから手ブレの補正までみんな自動ですし、ISOも16000というフィルムでは絶対不可能な高感度に設定できるため、以前より室内の写真がずっと簡単になりました。
最新とまでは行かなくても、最近のカメラを使い、常に絞り優先で撮影するよう注意すれば、ピントが甘くなるのは簡単に防げます。
2. Posted by nextcube   2016年10月27日 23:05
フィルム時代より解像度が上がったのとモニターで全ての写真を拡大して見ているのでピンボケや手ブレに関してはシビアになりましたね。
後はファインダーの問題もあります。AFが導入されてハーフミラーになった時に少し暗くなったのを補う為にフォーカシングスクリーンが素通しに近くなりピントの山が分かりにくくなってがっかりしましたが、デジカメ時代になって更に悪くなりました。撮像素子と電子回路基板の厚みでアイポイントが後ろに下がったので小さく見えるようになってションボリです。時々昔のカメラのファインダーを覗くとびっくりする程見やすいのですがAFもデジタルも便利なので元には戻れません。後10年ぐらいすればEVFと人工知能で何とかなるかも知れませんね。
3. Posted by 愛読者   2016年10月30日 18:28
このナロー客車の色に似ています。色の組み合わせも似ています。
http://ameblo.jp/bluevitriol/entry-12205827136.html
4. Posted by dda40x   2016年11月03日 20:07
コメントありがとうございます。
ISOを上げると、色再現性がかなり落ちます。三脚を持って行って、1/4秒くらいで絞って撮り直しましょう。
確かに、パソコンのモニタで大きくしてみますので、ちょっとの埃、疵、ボケ、ブレも全部見えしまいますね。
ナロ―客車に似ていますね。何という色なんでしょう。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ