2016年10月08日

塗装日和

 台風ですべての予定をキャンセルしていたのだが、その日は急に絶好の塗装日和になった。庭のデッキのうえに、シートを敷き、塗装台を持って来た。マスキングの要らない車種を選び、一面ずつ流れ作業で塗った。

 8輌を同じ色で塗るのだから、難しいことではない。太陽光の下だから、塗り残しもすぐわかる。塗装には光が必要なのだ。
 室内の塗装ブースもあるが、やはり外の方が失敗の可能性が少ない。室内で塗るときは背中の方から肩越しに300Wのライト2灯で照らしながら行う。夏は暑くて仕方がない。白熱灯は熱源としても機能している。塗ったものが温かくなれば、塗膜のカブリが無くなる。
 太陽光なら、何もしなくても十分温かい。

 1時間ほどで塗り終わり、日なたに置いておけばよい。フロクイルなので、固まるには時間が掛かる。夕方には触っても問題ない硬さになり、次の日の夜には完全に固まっている。
 デカルを順に貼っていく。やはり、多少古いのはすべて劣化していた。使わない部分を切って水に漬けると粉微塵になる。すぐに補強剤を塗っておいた。先回ほどひどいものではなかったので、十分再生した。

donated by Harmon シカゴから来た車輛のうち、数台が完成した。裏には、
"donated by Harmon Monk"というシールを貼った。 

dda40x at 10:08コメント(0)貨車 | 塗装 この記事をクリップ!

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