2016年07月25日

客車ヤードの配置

IMG_0608 客車ヤードは入り口のダブルスリップ以外が完成している。型紙は作ったが、まだ取り掛かっていない。DSは機運が熟さないと出来ない。すべての部品を作った上、体力があって気分の良い時に、1日で一気に作るに限る。何日も掛けるとろくなことはない。


image (19) 曲線部に同じ番手の分岐を並べたので、こんな形になった。10番分岐の型紙を何度も並べ替えて、S字カーヴにならない配置を割り出した。これ以外の配置では不可能だ。

 順に7番、8番、9番、10番と急なものから緩やかなものへと使えば、もう少し機能的だったろう。そんな話を鉄道関係者としていたら、
「そんなことはありません。ヤードなんかは手持ちのもので作るのです。余っている分岐で現物合わせですよ。速度が遅いので、線形なんか気にする必要はありませんから。」
とのことであった。

 確かに、港の近くのヤードの線形はかなり無茶だ。ありえない形をしているものがある。

コメント一覧

1. Posted by M.K   2016年07月25日 08:36
5 素晴らしいレイアウトですね。線形配置を見ると、小さい頃よく眺めていた臨港線を思い出します。
余談ですが、その臨港線ヤードのすぐ脇に中川橋(名古屋市港区)という自動車用鉄橋があり現在、土台の補強のため脇にずらされています。現地に行くと普段は土台と接している橋の端面が見えて興味深いです。ネットにも画像があります。鉄道橋の製作には参考にならないかもしれませんが…

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