2016年01月06日

100輌編成の列車

100-car train 開館後はこの100輌編成の運転が目玉になるので、その予行演習をした。時代を揃えて(今回は1950年頃)100輌を用意するのは、意外と大変である。自宅レイアウトから、車輛を半分程度移し替えた。勾配もあるので、連結器高さをゲージを用いて測定し、公差の外にあるものは排除した。連結器がプラスティック製のものは除外した。信頼性がないからである。

very long trains 2 機関車はSouthern PacificのAC9を用いた。素晴らしい引張力を持つ。勾配に掛かっているのは50輌強であって、平坦線に載っているのは残りの40数輌である。この残りの部分は摩擦だけであるので、計算上はあと100輌ほど牽けるはずである。
 

pullman cars 対向する列車はQ2に牽かれたプルマンである。同種の車輛を整備して、10輌編成とした。重い車輛であるが、Low-Dを付けているので、軽快である。
 郵便車もつないでいる。プルマンには車内灯も点き、なかなか気分が良い。車内が良く見えるので、乗客もかなり乗せてある。人件費がかなり掛かっている。

very long trains 貨車はショートする原因は何もないが、客車の場合は難しい。原因を突き止めるために、1輌ずつ増やして様子を見る。思わぬところに原因があるものだ。 


dda40x at 01:06コメント(3)貨車 | 客車 この記事をクリップ!

コメント一覧

1. Posted by YUNO   2016年01月05日 11:30
客車でショートが起きる原因や対処法を詳しく知りたいです。
これからブログに書かれる予定でしょうか。
2. Posted by dda40x   2016年01月05日 21:38
今までの経験でわかったことは床板が金属の場合は台車を完全に絶縁して取り付ける必要があり、連結器も絶縁材料でできていると問題が起こりません。
3. Posted by YUNO   2016年01月05日 22:27
車体がどちらかのレールと絶縁されておらず、隣の車両と連結器を通してショートするという話は椙山先生から聞いたことがありました。
私が集めていた比較的新しい時代のカツミ製のHOの客車や電車ですと、床板が金属でもボルスタが樹脂製か、あるいは樹脂のカラーなどをはさんで取り付けてあり、台車と車体が完全に絶縁されていましたから、ショートして困った経験はありませんでした。

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