2015年12月07日

木工機械

stackablesstackable これが、今回の面取りの結果である。積み重ねが自由である。手前は接着の圧締に用いたクランプの山。さらに細かく見て戴くと、面取りの様子がわかる。

 これらを水性塗料で下塗りして、サンドペイパで磨く。その上に油性塗料を塗ると一回塗りで仕上がる。継手部分は塗料を塗らないようにするのが肝要。
 
 筆者は丸鋸関連だけで7丁持っている。あとはレシプロ・ソウとジグソウがある。これらは住宅を建てる時に買った。すべての工具だけで何十万円か買って、内装と外構は全て自分で作った。家が完成して計算すると、約1千万ほど稼ぎ出していることがわかった。そののち、道具一式友人に貸して、彼も家を一軒建ててしまった。すなわち、これらの道具はすでに元を取っている。
 刃物を貸すと、研いで返してくれるので、実に調子が良い。超硬の鋸刃は目立てしてあるから、切れ味が抜群である。最近は小さい鋸刃は使い捨てであるが、直径10インチ(255 mm)もある刃は目立てに出す。刃の一枚当たりの請求だから、細かい刃は高い。
 鋸刃は日本製に限る。実によく切れるし、目立てをすれば、元に戻る。

 木工で一番大切なのが、クランプである。数10個あるが、それでも足りない。作業日には、参加者の手持ちのものを持ってきてもらう。

truss bridge mockup 最近の写真である。鉄橋を架けるにあたって、モックアップを作って置いてみた。長さは650 mmである。残りの部分は上路ガーダである。上路式は車輛が良く見えて面白い。
 開通の時は間に合わないので、仮の橋を架ける。
 

 
 

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