2015年10月20日

turntable pit を嵌め込む

 底板は骨組を避ける位置に取り付けてから、外して上の合板を切り抜いた。だから、底板を貼り付けてから嵌め込めば、完全に同じ位置に取り付けられるはずだ。
 木ネジ穴を探し、丁寧に位置を合わせてねじ込んだ。もちろん接着剤を塗って締めた。切り抜いた切り口と、底板との間に、隙間が見えると興ざめだ。よく確認して、木ネジを10本ほどねじ込んだ。
 切り抜いた円盤には有効な用途がある。

from South 貼り合わせた合板はとても重いので、来客があった時にお願いして持ち上げて戴き、嵌め込んだ。どんぴしゃりで嵌まったので安心した。合板は鉄骨にネジ止めして浮かないようにする。廻りの合板とも裏で結合させて全くガタがない状態にした。ピットの中を歩いても平気である。中心が出ているので、それを目安に罫書き線を入れておいた。枝線の位置の目安になる。

 ターンテイブルの枝線の配線で悩んでいる。DCCだけなら、配線は何も考える必要もない。DCにすると可動橋の配線の極性を切り替える必要がある。円周レイルを2分割にして途中で切り替わるようにすべきだろう。そうしておいてもDCCは無関係でオート・リヴァースを挟んでおけば良い。
 問題は可動橋の両端の車輪の数だ。HO 以下では車輪が少ないか、無しの場合がある。今回のターンテイブルでは4個ずつの車輪を両端に付けるので、それらが極性の異なる区間を跨げば、ショートする。通電しなければ、絶縁車輪の必要はない。
 
 工作に取り掛かるのはしばらく先なのだが、良い方法がないか考えている。


コメント一覧

1. Posted by dragunova   2015年10月20日 11:19
レールの絶縁する位置をずらして、点対称な位置の車輪で集電するわけにはいきませんか。
2. Posted by dda40x   2015年10月20日 20:12
点対称はおっしゃる通りなのですが、DC機関車の入るエリアとDCC機関車の入るエリアを、ほぼ90度ずらしておくつもりです。車輪からの集電は極性が違う部分をまたぐので、できません。細い集電ブラシがどうしても必要です。
DC用は方向を変えると極性が反転する必要があり、進入線の相対する辺りだけにしないと不具合が生じるだろうと推測します。この場合も円周レイルは2分割です。
可動橋にDC,DCCの判別ランプでもつけないと間違えそうです。今その方法を考えています。

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