2015年10月08日

turntable と 隠しヤード

turntable area ターンテイブルのピットを切り抜くために、15 mm合板を外した。外す前に底板になる部材を正確に切り出して、底面に仮に張り付け、持ち上げた。合板の裏に底板の位置を描き、外した後でも元の位置に戻せるようにした。中心の座標はあらかじめマークしておいた。そうしないと、後で中心の座標を割り出すのに大変な手間が掛かるからである。
 合板は重く、多人数が手を貸してくれる日を選んで移動した。

 合板を外すと骨組みが見える。正方形に近い枠がターンテイブルの部分である。この部分は骨がないので、剛性の大きな24 mmの合板を底板にして強度を確保する。中心には直径35mmの軸が通る。もちろん自動調心のボールベアリングで受ける。そうすると、その軸には多少の味噌擂り運動が許容される。そうでないと片方が浮いてしまう。

 動力は今設計中である。駆動モータにはフライホィールを付けて時定数を大きくする。もちろん小出力モータを用い、高減速比にして本物の動きを再現する。減速装置の効率を高くしないと、動きがオモチャっぽくなる

hidden yard 隠しヤードの写真である。骨組みから、吊りボルトを垂らし、それにチャンネルを吊って24亶臠弔鬚屬蕾爾欧襦この合板は3x6の板をつないで1200mmx3000mmにした。あまりにも重いので、6人で移動してはめ込んだ。つないだところが折れるといけないので、補強を入れて運び、後で外した。少々贅沢だが、非常に静かなヤードになるはずだ。

 照明は必要以上に点けている。中で不都合が起きたとき、それを発見できるように明るくするのだ。この頃は燃えないゴミの集積所に、このような蛍光灯が捨ててあるから拾って来られる。LEDがベストだが、それほど長時間点灯するわけではないので蛍光灯で十分だ。
 吊りボルトは、レーザを用いて位置を決めたので、真っ直ぐ付いた。こういうところでも文明の利器は役立っている。


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