2015年09月24日

屋外レイアウト

outdoor layout 2outdoor layout Bob のレイアウトは、フェンスの杭の途中に渡した木の板の上にある。木はRed Woodである。腐りにくい木だ。カリフォルニアではこの木を安く手に入れることができる。

 直線が長い。レイルが磨いてあったので、集電をよくするには磨き続けるのが大変であろうと思った。ところが、それは全く無関係であった。

locolinclocolinc 2 機関車の後ろにつなぐ貨車は重い。それには電池と受信機が積んである。LOCOLINCというブランドの無線操縦セットがついている。これはGゲージなどの屋外レイアウトを、全く支障なく運転する賢明な方法である。
 機関車のモータからリード線を引き出し、それをこの貨車の出力につなぐ。プラグを差すだけである。実によく走る。唯一の泣き所は車輪にも電気が行っているので、線路に正しいギャップがないとポイントの手前でショートする可能性がある。現実に、たまに引っかかる。車内の線を切ったらどうかと言うと、よそのレイアウトに持って行ったとき運転できないのはまずいからだと言う。スウィッチが必要だ。
locolinc 3 この無線セットは何チャンネルかを切り替えて個別選択できるようになっているが、Bobはプラグを差し替えるので 切り替えはほとんど不要である。彼はもう一台の受信機搭載貨車を持っているので、たまには切り替えている。

 サウンド搭載受信機もあるから、それを選べば好みの音が出せる。




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コメント一覧

1. Posted by YUNO   2015年09月24日 09:53
5枚目の写真にある説明書の表紙の英語ですが、取り付け方は「GUIDE」で操作方法は「MANUAL」なんですね。
普段英語に接していない目で見ると、こういう使い分けは興味深いです。

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