2015年09月22日

Bob を訪ねて

 Bob はLow-D車輪を愛用してくれている。数十輌の貨車、客車に付け、運転しているのだ。

 Bobは、もう退職しているが、写真学の教授であった。サン・フランシスコの東岸の閑静な住宅街に住んでいる。たびたびお招きに与っていたのだが、 チャンスがなかった。今回の訪米の話をすると、「ぜひ寄ってくれ。泊まって行け。」と連絡があった。
 Bobは、アメリカ人にしては長い列車を運転している。50輌以上ないと面白くないと言う。

汽車が来る。初めは遠くに見える。だんだん近くなって機関車が通り過ぎる。機関車は大きい。そして列車は通り過ぎる。振り返るとだんだん小さくなって見えなくなる。これがやりたい。」
 芸術家である。それには長い直線が必要だ。

Low-Dwork shop storage 訪問しても、どこにレイアウト・ルームがあるのかわからなかった。この辺りは海岸なので、地下室は無い。
 工作スペイスを見せてくれた。車庫の片隅にある。車輪を台車にはめるために、tunerで加工している。どれも慎重な工作で、素晴らしい転がりだ。

 「裏庭に行こう」と言うので外に出た。すると、そこにレイアウトがあった。


 

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