2015年09月14日

truss bridge

truss bridge 目指すはこの橋だ。残念ながらBaltimoreではないのだが、American practiceを見ることができる。門構とか上部下部の補強の入れ方を見た。
 細かいトラス・ビームがあって、これは作れないが、ガセットの当て方などは参考になる。


truss bridge 2truss bridge 3 裏側の構造は、製造時期によって多少の変化があるようだが、専門家ではないのでよくわからない。
 


 鉄橋の色は様々だが、筆者はこの汚れた銀色が好きである。鉄橋は建設中のレイアウト中、かなり大きな構築物で、目を引くものである。あまり目立ってはいけないが、その存在を主張するものである。土屋氏が生きていらしたら、即座にお答え願えたはずである。

 路盤・線路は例のグレイに塗った。信号所、機関庫などはあるが、それらはあくまでも列車を引き立たせるための小道具で、目立ってはいけないのだ。このあたりのことは、日本には例のないディスプレイ・レイアウトであるから、慎重にやりたい。

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