2015年08月17日

続々 航空博物館

 屋外の展示をざっと見てから、屋内の展示を見に行った。外にはたくさんありすぎて、1時間程度ではとても見られない。

隼隼2隼 エンジン があった。意外と細い機体である。エンジンは外してあって、この機体は飛べない。他の機体からのエンジンもあった。


Bad Angel このP-51マスタングには意外な撃墜マークがあった。
 第二次世界大戦中、このパイロットは唯一、独、伊、日、米の敵機を撃墜した男として有名であるという。アフリカ戦線で戦い、捕虜になって送還されたのちも飛び続け、台湾でたまたま出会った日本機を撃墜、さらに鹵獲された米国のC-47輸送機を捕獲して海中に墜落させた。

CorsairCorsair 2Corsair 3Corsair engine 




 F4U Corsairがあった。これは艦載機で、着艦フックがある。土屋氏はコルセアの攻撃を見ている。
「かっこいいんだよね。音がいい。ブィーンと飛んで来るんだ。ところが、日本の飛行機はバラバラバラという音で、それを聞いただけで負けそうな気がした。」とおっしゃった。
「あの翼を逆ガル・ウィングと言うんだよね、あれが良かった。塗装も綺麗で、ガラスがきらきらしていた。100 mくらいの距離で見た。操縦士の顔が見えるくらいの超低空飛行だった。」
 戦争末期は制空権を奪われたも同然で、艦載機が横浜上空を飛び回っていたのだそうだ。

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コメント一覧

1. Posted by 一式陸攻   2015年08月17日 09:23
隼は当時の小柄な日本人搭乗員にも狭いとスペースの面では不評だったようです(と言っても戦後のテストではアメリカ人やイギリス人搭乗員が操縦しているのですが)
アメリカのどこかの大戦機を新造しているところで10年弱前に5機ほど作られていたはずです
1機2億円程度で販売していました

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