2015年08月11日

Rentacar

 元々はRent-a-Car と書いていたのだが、いつの間にか言葉は進化して短くなった。道路上の標識の表記は”Rental Car”である。
 よく使う会社の上級会員になっているので、予約しておけば、電光表示板に名前が出ていて、その番号のところから乗り出すことができる。会員の出場は非常に簡単で、免許証を見せればたちまち遮断機が開く。

Nissan Maxima 今回は長距離を乗るので、燃費の良いカローラを予約していたのに、やや大きなV6 3.5Lエンジンを積んだNISSANのMaximaという車に当たった。燃費は感心しなかったが、アメリカ人好みの加速性能を持っている。かなり乗ってある車で、6万マイルとあった。日本で10万キロ乗ってあればかなりガタが来ているはずだが、高速道路が多いので十分新しい。しかし、座席はややくたびれ感があり、シートベルトのラッチが壊れていて、はめにくい。一部のプラスティック部品が欠けているのだろう。押し込んでおいて差し込めば、何とか掛かるが、腹が立つ。途中で交換してもらおうと思ったが、ついつい最後まで乗ってしまった。
 後ろのドアの断面が変わっていて、窓の下に角がある。サイド・ミラで見ると飛び出していて、バック運転の時の基準を失わせる。妙な設計である。機能を重視していない。

 アメリカ国内用のGPSを持っているので、出発前に行き先を打ち込んでおけば大変楽である。走っている途中でも、腹が空けば、最寄りのスーパ・マーケットを教えてくれる。まず安いボトル入りの水を大量に買って、スタートした。

 ロス・アンジェルスで用を済ませてから、アリゾナに行った。そこまで、あちこちの鉄道施設の写真を撮りながらの移動である。Tucsonは2回目である。25年前、トゥーソンは田舎町だったのにかなりの都会になっている。
この辺りだけには、saguaro (サハロと発音)がたくさん生えている。日本人にはこれがサボテンのイメージだが、本当は非常に限られた地域にしか生えていない。
 友人に会った。どこかお勧めのところはないかと聞くと、航空博物館があるという。第二次世界大戦の飛行機がたくさんあるというので、行ってみた。入場はシニア料金で入れて助かったが、寂しくもある。


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