2015年07月14日

博物館工事進行状況

bird's eye view from north すべての路盤が完成し、上を全周歩いて壊れないことを確かめた。あちこち補強を入れて撓みを少なくしたので、安心できる。この写真は北から見ている。
 橋の部分はオフセットして、abutment(橋台)を作る準備をした。支えとなっているスティールの棚には筋交いを入れて剛性を高めた。3×25の鋼板をネジ留めしただけである。高架部分は28 mmの合板を用い、継手も同じ板を用いて、接着剤とネジで固着した。

bird's eye view from south 南から見てみよう。ターンテイブルの座標が確定したので、そこに線路を置いてみた。右上のほうから降りてくる線路は再設計している最中に撮ったので、続き具合がおかしい。現在は設計が完了したので、不自然さはなくなっている。
 高架に沿って廻り込んでいるのは、整備工場への分岐だ。本当はもう少し本数がほしいのだが、これが限界だ。空いているスペイスに何か欲しいのでそれを置くことにした。

head clearance 建築限界を調べている。この大物車は、当鉄道で一番大きく、125 mmの高さがある。高架部は203 mmある。レイルの高さが51mmなので、30 mm 弱のクリアランスがあることになる。直線の線路ならば、レイル高さは3 mm強低くなる。 




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コメント一覧

1. Posted by YUNO   2015年07月14日 11:34
竹物差の右側、19センチ付近に大きな区切りがあるのは和裁で使う鯨尺ですね。
2. Posted by dda40x   2015年07月14日 19:10
そうです。厳密には少し足らないのですが、ふつう190mmとして使ってましたね。
このものさしは伊藤剛氏のところから来たものです。750mm強の長さで、なかなか便利です。

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