2015年04月10日

自動信号

automatic signal 電子工学の専門家に作成をお願いしていたが、昨日納品された。作動状況をいずれyoutubeにupするつもりである。言葉では説明しにくいところがある。配線は単純明快で、電源線2本と、投光部、受光部それぞれに行く2本ずつと、次のユニットに行く渡り線だけである。

automatic signal system 以前にも書いたが、ほとんどの市販品はオモチャである。タイマで色が変わるから楽しそうに見えるが、全く役に立たない代物である。今回の方式が優れているのは、黄色信号の回路だけで、本物と同じ動きをすることである。
 No.1の位置に居れば、その信号は赤である。列車がNo.2に進むとその信号が赤になり、No.1は橙になる。No.3に行けば、No.1は緑である。これはいくらでもつなげられる。
(説明図中の信号機の位置が良くなかった。一つづつ、ずらすべきであった。) 

 列車の長さが大体決まっているので、信号の位置は決まる。通過するとそこに居ることを記憶するようにする。そうすれば、列車の長さは関係なくなる。 
automatic signal units 取り敢えず複線5区間で10個のユニットが来た。手前に写っている信号機が何者であるか知りたい。市販されていた3線式Oゲージの時代の信号機よりかなり小さい。大体半分だ。
 背が低い。部品は大量生産されているのは明白だ。ひさし部分はプレスで抜いて曲げてある。これらは伊藤剛氏の遺品の中から見つかった。

 筆者の推測は、剛氏が本物の鉄道会社から頼まれて「信号機を並べた教習システムを作った時の残った部品ではないか」、というものである。 かなりの数が見つかった。


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