2015年03月09日

Richmond の博物館

Richmond 3 RichmondはGoleden gate から見て、サンフランシスコ湾の奥にある町だ。歴史的に鉄道と深い関係にある町である。Santa Fe鉄道の終点であった。町の中心にある駅の中にはターンテイブルがある。
 そこにある鉄道博物館を今まで見るチャンスがなかったが、今回のレイアウト・ツアで行ってみた。会場からゆうに1時間かかる。
 O, HO,N のレイアウトが一つの建物の中にある。大きさはサイズに正比例しているわけではないので、HO,Nのレイアウトは相対的に大きい。
 これはOスケールで、左がHOである。

Richmond 4 Oスケールは線をひき廻し過ぎで、列車が山の中に入るとぐるっと回って出てくるのだが、どのトンネルから出るのか、見当もつかない。



Richmond 2 シーナリィはよくできていて、サンフランシスコ郊外の植生をよく観察している。もう完成して20年以上になるそうだ。



accidentaccidennt 2 脱線転覆した様子を表している。側面から見ることもできる。
 壁が切り取られ、谷底の様子が見える。ぐちゃぐちゃに壊れた貨車が落ちている。
 救援に来た重機が居る。

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