2014年12月09日

雑誌の収納

magazines 日本の雑誌とは異なり、アメリカの雑誌は柔らかい。本棚にぎっしり詰めないと立たない。さりとて、ぎっしり詰めると取り出せないし、出すとき雑誌が傷む。

 今回の書棚には合本やファイルに入れたものを立て、そうでないものは平積みにすることにした。年度別に積んでおけば、わかりやすい。幸い、このような棚がたくさんあるので、かなりいろいろな雑誌を積むことができる。
 MRはしばらく前から、紙の号が無い。と言っても、印刷して並べるということもできない。

Bookend このBookendの評判が良い。アメリカで、熔接の練習をさせて貰った時の作品である。UPの本線用のレイルの輪切りとスパイクを鉄板に付けただけである。
 これをこの博物館の土産品として作れば、運営費の足しになると言う人もいる。このレイルを切る作業はなかなか大変で、あまりやりたくない。

 立っている本は、ディズニィの大好きな汽車の話である。彼は自宅の庭にライヴスティームの鉄道を持っていたのである。その詳細な解説の本で、読んでいて楽しい。


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